2012年05月22日

立証の難しさ

おっす!

いやあオークスは見ものやったなあ!てっきりミッドサマーフェアで決まりやと思ってたけど、3番人気で出走したジェンティルドンナが勝利。これやから牝馬は難しいよな…。完全にしっぽ掴まされたと思ってる人が多いんやないやろか。

さて本題に入ると、今日は実際に競馬詐欺に遭ったと過程して、実際に返金を求める裁判を起こしたケースで話を進めていくで。

さっそこで今日のテーマは

立証の難しさ

証拠を抑えにくいジャンル

競馬詐欺が行われるのは、大体がサイト経由か電話経由。つまり相手が見えんところで行われる。裁判ではその裁判に出廷したとき初めて相手を生で見たということもしばしばあるみたいやで。

特に電話経由の場合は証拠が残りにくいと一般的に言われてる。音声録音してたら別やけど、基本的に信頼して電話したりお金支払ったりしてるわけやからな。録音なんて疑い深いことする人なんか稀やろ。

一方サイトや携帯メールの場合は証拠は比較的残りやすい。メールの内容取っておけば良いだけやし、サイトでのやり取りも逐一コピペしてメモ帳なんかに貼り付けておけばOKなわけやからな。

そういった意味では、やっぱり電話でのやり取りをする場合にはのちのちの証拠保存の観点から見ると、ちと利用者側に負担が大きいような気がするな。

立証には証拠が基本

特に競馬詐欺のような特定商取引法に関わる事例の場合には、状況証拠だけでは立証は難しいという意見もある。そやから決定的な物的証拠というものが強く求められる傾向にあるんや。

そういった意味でもやっぱり競馬詐欺の立証には証拠が基本と言えるやろうな。今回は以上。とりあえずワシは週末のダービー楽しむわ!!なんか歯切れの悪い締め方でごめんな!

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posted by kansagi777 at 12:03 | Comment(0) | 詐欺の手口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

国民生活センターで競馬詐欺を学ぼう!

おっす!!

いよいよダービーも近づいてきて競馬がだんだんと盛り上がり始めてるな!ワシもダービーくらいは競馬場に足を運びたいと思ってるんやけどもどうやらその日は仕事が入りそうなんや…。ホンマ辛い…

けど!ワシの家のテレビは4倍速。そのキメの細やかさは業界随一や!こうなったら録画技術駆使しまくって、超高画質で見たるわ!録画でな!

ところで、みんな国民生活センターって知ってるよな?一般的には消費生活センターと言われているところやけど、例えば賞品に欠陥があった場合どうすれば良いか、あるいは詐欺に遭ったがどうすれば良いのか、といったことを第三者の目からアドバイスして、建設的に解決していこうとしている団体や。

そんな国民生活センターにも、競馬予想詐欺関連で相談件数が増えてるみたいやで。

さ、そこで今日のテーマは
国民生活センターから競馬詐欺を学ぼう!

実際の事件例を掲載

まず国民生活センターがしているのは、被害者からの相談に基づいて、事件例を掲載していること。誰が見てもわかりやすいような言葉で書かれているし、実際被害に遭ったという人からの情報やから、非常に信頼できる情報が詰まってる。

もちろん相談あったヤツ全部を掲載してるわけではないで!中でもヒドかったもの、あるいは新種のケースといったものを優先的に公開している感じや。なので流行している手口もわかるし、それにはどのような対策が必要かといったことにも答えてくれてる。

ただ、利用者の多くは「まさか自分が被害に遭うとは思わなかった」という人が大半で、この傾向はオレオレ詐欺なんかでも顕著に見られるもんや。そういった意味で、やはり当事者意識というのは重要になってくると思うで。

統計データを掲載

ありがたいのは統計データを掲載していることや。客観的なデータを見ることほど重要なことはないと思うし、色んな角度から競馬予想詐欺を見るという点では非常に有効な情報やで。

しかも一般向けに公開していることもあって、すごくわかりやすい。年齢別の被害、男女比、職業別。自分が該当するところだけを見ていっても良いと思うし、それから自分なりの対策を講じることも可能やと思うで!

いずれにせよ、こういった第三者の客観的な情報はめっちゃ重宝されて然るべきや。それも無料で見れるんやからな。弁護士のオッサンに相談するより相当安上がりやで!ワシもこれから定期的にチェックしていくから気になったデータとかあったらまた紹介するわ!ほな!

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posted by kansagi777 at 11:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

メールやり取りの怖いトコロ

おっす!

いよいよ今月末は日本ダービー・東京優駿やな。もちろんその前にオークス・優駿牝馬があるわけやけどもやっぱり注目はダービーに集まるやろうな。毎年多くの人が競馬場につめかけて賑わいレースやから有馬記念と同じくらい好きやでワシは!

さて本題に入るで。今回は競馬予想サイトではもはや切っても切り離せないメールやり取りに関して言及していくで。

一般的な伝達の手段としては電話・ファックス・手紙とかあるけども、その中でもメールはどのような性質を持ってるのか。その辺りをちゃんと把握することができれば、万が一詐欺被害に遭ったとしても冷静に対処できる可能性が高くなると思うで。

さ、そこで今日のテーマは

メールやり取りの怖いところ

証拠が残る

メールの特徴として第一にあげられるのは、証拠が残る点や。もちろん証拠が残るというのは被害の状況を報告する上では前提となるものでもあるんやけども、この証拠によって自分も不利な立場に陥る可能性もあることも頭に入れておかなあかんで。

また相手側にメールが届いてなかった場合、つまり送受信の問題。一応判例的には発信主義の立場に立ってるみたいやから、送信ボックスの中身が重視されると考えて良いやろうけども、やっぱり事例・ケース毎に変わってくると思っといた方がええやろうな。

自分が不利にならないメールを

以上のように、便利なメールやけども「残る」だけに自分が不利な立場に置かれることもあるんや。

そういったことにならないためにも、自分が不利になりそうなメールは送らんことやな。ハズれてしまったことに腹を立てて、脅迫まがいのメールなんて送ってしまったら威圧行為があったとみなされて、業者側に有利な証拠となってしまうこともある

たかがメール、されどメール。目に見えるものであり、残るものに関しては敏感になった方が良さそうやな。

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posted by kansagi777 at 11:58 | Comment(0) | 詐欺の手口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする