おっす!
いやあオークスは見ものやったなあ!てっきりミッドサマーフェアで決まりやと思ってたけど、3番人気で出走したジェンティルドンナが勝利。これやから牝馬は難しいよな…。完全にしっぽ掴まされたと思ってる人が多いんやないやろか。
さて本題に入ると、今日は実際に競馬詐欺に遭ったと過程して、実際に返金を求める裁判を起こしたケースで話を進めていくで。
さっそこで今日のテーマは
立証の難しさ
証拠を抑えにくいジャンル
競馬詐欺が行われるのは、大体がサイト経由か電話経由。つまり相手が見えんところで行われる。裁判ではその裁判に出廷したとき初めて相手を生で見たということもしばしばあるみたいやで。
特に電話経由の場合は証拠が残りにくいと一般的に言われてる。音声録音してたら別やけど、基本的に信頼して電話したりお金支払ったりしてるわけやからな。録音なんて疑い深いことする人なんか稀やろ。
一方サイトや携帯メールの場合は証拠は比較的残りやすい。メールの内容取っておけば良いだけやし、サイトでのやり取りも逐一コピペしてメモ帳なんかに貼り付けておけばOKなわけやからな。
そういった意味では、やっぱり電話でのやり取りをする場合にはのちのちの証拠保存の観点から見ると、ちと利用者側に負担が大きいような気がするな。
立証には証拠が基本
特に競馬詐欺のような特定商取引法に関わる事例の場合には、状況証拠だけでは立証は難しいという意見もある。そやから決定的な物的証拠というものが強く求められる傾向にあるんや。
そういった意味でもやっぱり競馬詐欺の立証には証拠が基本と言えるやろうな。今回は以上。とりあえずワシは週末のダービー楽しむわ!!なんか歯切れの悪い締め方でごめんな!
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